男性が巨乳の人に目がいってしまうのは、本能的にしょうがないことです。だから女性も豊胸な容姿になりたがる。しかし豊胸だからといって、異性にモテる訳ではありません。「美人は3日で飽きる」ということわざがありますよね。本当にその通りだと思うのです。現に私も格好いい男性よりも、個性的な男性の方が魅力的だと思います。
自分の身体にコンプレックスを持っている女性は多い。特に胸の大きさや形の悩みは尽きないという。そのとき、豊胸手術を行ってみてはいかがだろうか。胸の形が変わるだけで、自分に似合う服がずいぶんと幅広くなってくる。豊胸手術を行うだけで、自分に自信が持てるのであれば、ぜひやってみる価値のあるものだと思われる。
グローバルな独立系資産運用会社フィデリティ・インターナショナルの傘下で、投資信託を中心に提供しているオンライン系証券会社のフィデリティ証券は、今後5年間で投信預かり資産を3倍増するという拡大計画をスタートした。取り組みの第一弾として6月1日から260本以上の投信の販売手数料を無料にするキャンペーンを実施している。ちょうど、オンライン証券大手4社が投信の預かり資産を倍増する計画を立ち上げたことに呼応するような動きだが、資産3倍増計画を推進する同社マーケティング本部長の若林眞己子氏は、「結果的にオンライン証券4社の共同プロジェクトと同じようなタイミングだったが、フィデリティ証券の資産3倍増計画は昨年から目標化しているもの。4社が動き出したことからも感じられるように、いよいよ投信もオンライン経由で、という機運が高まってきているのではないか」という。今後の展開について、若林氏に聞いた。
――フィデリティ証券の特徴は?
1997年12月に開業し、グローバルな資産運用会社であるフィデリティ・インターナショナルのグループ企業として投資信託を中心とした商品・サービスをオンラインとコールセンター経由で提供しているというのが大きな特徴になっている。「フィデリティ・ダイレクト」というサービス名称で提供している販売プラットフォームでは、株式やETFなども取り扱っているが、中心になっているのは投信だ。開業当初はフィデリティ投信の直販部隊という位置づけだった。2000年から「ステップ・BUY・ステップ」というサービス名で、日本で初めてオンラインによる積立投信の取り扱いを開始した。また、2006年後半からはフィデリティ以外の投信商品も取り扱うようになって戦略を大きく転換している。
現在の取扱い投信の本数は267本。うち、フィデリティ・グループが運用する投信の取扱い本数は36本。投信の預かり資産総額は、2011年3月末現在で962億円になっており、SBI証券、マネックス証券に次いでオンライン証券業界で第3位の残高になっている。口座数は約3万口座と、オンライン証券としては多くはないが、1口座あたりの投信の預かり資産残高が大きいという、グローバルな資産運用グループ傘下の証券会社ならではの特徴がある。
販売の特徴は、たとえば、「ステップ・BUY・ステップ」で投信積立をする場合、長期投資を目指す投資家の手数料の軽減を図るべく、独自の手数料体系を提供している。また、今後は投信購入を検討する場合の積立シミュレーションや、投資家自身が退職準備に向けて資産運用をプランするためのシンプルなツールも提供してゆく。年齢、年収、運用可能資産、毎月積立可能金額などを入力することによって、退職時の予想資産や予想退職後年収などが簡単に計算できる。このように、単に証券を売買するための口座というより、長期で資産を形成するための口座として使っていただくことを目的としている。
――5年後の2015年までに、現在の投信預かり資産を3倍増にする計画とは?
既存のお客さまの資産を拡大するとともに、積極的に新規のお客さま向けのキャンペーンを展開し、口座数の拡大をめざす。たとえば、6月1日から始めた販売手数料ゼロのキャンペーンは8月12日までの期間限定でのキャンペーンだが、ノーロードの対象となる投資信託の本数が260本以上と、当社でも過去最大規模のキャンペーンだ。さらに、ネット取引のみならず、コールセンターを通じての電話での申し込みも販売手数料をゼロにする。
当社のコールセンターは、総合証券にある対面サービスで投信を販売する手法とは異なり、投資家自身が自ら商品を選択し、長期的な視点から資産運用をするためのサポートを提供できるように育成してきた。これからは、ネットの利便性とコールセンター機能を融合させたハイブリッドなサービスが求められる時代であるという事を、積極的に訴えていきたいと考えている。
また、投資家の資産形成支援のためのセミナーの開催やWeb機能の向上なども今後は図っていきたい。当社のお客様の多くは、世界有数の資産運用会社である「フィデリティ」のブランドを認知しており、積立投信のメリットなどについても理解しているような、高い金融知識を持っておられる方が多い。その方々に、セミナー等を通じて、積極的に情報発信を行ないたい。
新たな情報コンテンツの開発については、フィデリティ投信のフィデリティ退職・投資教育研究所とも連携していきたいと考えている。
――具体的なスケジュールは?
6月1日から投信の販売手数料無料キャンペーンをスタートしたところだが、夏場以降からは資産形成支援セミナーを始めたいと考えている。Web機能の向上については秋口以降に徐々に拡充していきたい。
投信預かり資産総額の3倍増というと、大きな目標のように聞こえるかもしれないが、「自ら判断して資産運用を実行する」という方々は着実に増えている。オンライン証券は、これまでは主として株式の売買チャネルとして見られてきたが、これからは、資産形成のためのチャネルとして投信の重要な販売チャネルになると思う。その時期は既に来たというのが、率直に感じているところだ。(聞き手・編集担当:徳永浩)
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