転職を成功させて新しい仕事を始めよう

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 京都府長岡京市で活動する文化サークルの作品展示や舞台発表を行う「市民文化まつり」が7日、同市天神の市立中央公民館などで始まった。会場には絵画や書、工芸品の力作が並び、来場者がじっくりと見入っていた。9日まで。
 市文化協会の主催で、49回目。初日は美術工芸展が開かれ、49団体が出展した。中央公民館には油絵や水彩画のほか、立体的な押し絵や素朴な味わいの和紙ちぎり絵、力強い筆づかいの書がかけられた。
 市立図書館3階でも、セーターやカーディガンなどの編み物、パッチワーク、焼き物、木彫りなどの手工芸品が展示されている。
 8、9日も展示が行われるほか、府長岡京記念文化会館では古典芸能や日舞、音楽、ダンスの発表がある。中央公民館では軽食を出す模擬店も設けられる。

 【与那国】八重山郡民体育大会陸上競技が1、2の両日、石垣市陸上競技場で開催され、壮年の部で与那国が14年ぶり2度目の優勝を果たした。大浜の8連覇を阻止した。
少ないメンバーで上位に食い込み、「陸上王国・与那国」の復活を印象づけた。選手らが5日、外間守吉与那国町長に結果を報告した。
 与那国は400メートルリレー、40代走り高跳び、同砲丸投げ、同円盤投げ、50代砲丸投げで1位を獲得。20種目中14種目で3位以内に入る活躍を見せた。
 与那国は陸上競技が盛んで島内に経験者が多い。壮年監督の田島政之さん(39)が中心となって往年のトップ選手たちに声を掛け、選手集めに奔走した。
 25年ぶりに出場した東盛朝子さん(47)は400メートルリレーで2位になった。東盛さんは「走ったのは5年ぶり。いい緊張でわくわくし、楽しく走ることができた。昔の陸上魂がよみがえったようだ」と充実した大会を振り返った。
 田島監督は「昔の選手を集めれば島も盛り上がり、陸上王国与那国の復活になると思った。選手集めに苦労したが、質で勝負し優勝を勝ち取ることができた」と話した。
(東浜リエ通信員)

※注:東浜リエ通信員の「浜」は、「濱」の右側がウカンムリに「眉」の目が「貝」

 ◇就職は最低、0.8%
 県教委は7日、中学校を来春卒業する生徒を対象にした第1回進路希望調査(9月10日現在)の結果を発表した。高校、特別支援学校高等部、高専への進学希望率は前年比0・4ポイント上昇し96・6%。調査を始めた1969年以来過去最高だった。逆に、就職希望率は同0・2ポイント低下の0・8%で過去最低。
 卒業予定者は7万2385人(前年比1738人増)。希望先は全日制が6万7901人(同1878人増)、通信制は214人(同23人増)と増えた。一方、定時制は前年比26人減の819人だった。
 全日制の公立高では、今春の募集人員(4万3320人)に対する倍率は、普通科2・54倍、専門学科2・12倍。倍率が高いのは、普通科が▽天白4・76倍▽千種4・33倍▽熱田4・10倍。専門学科は▽桃陵(衛生看護)5・18倍▽名古屋市立工業(機械)5・05倍▽豊橋南(生活デザイン)4・55倍。【三木幸治】

10月8日朝刊

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 名古屋市食品衛生課は7日、同市昭和区阿由知通4の和食レストラン「さがみ庭」で5日夜に食事をした3グループの30〜70代の計15人が食中毒になったとして、同店を営業禁止処分にした。全員快方に向かっている。【山田一晶】

10月8日朝刊

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 名古屋市で昨年10月に開かれた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)1周年を記念して7日、市中心部にある愛知芸術文化センターとオアシス21、NHK名古屋放送センタービルを会場に、「いきもの交流フェスタ」が始まった。9日まで。
 8日午前10時からオアシス21銀河の広場で、大村秀章知事と河村たかし名古屋市長によるトークショーがある。同広場ではスマートフォンをかざすと県内の野鳥が表示される「バーチャルバードウォッチング」なども楽しめる。
 また、県や名古屋市など全国113の自治体が参加し、生態系の保存に地域が連携して取り組む「生物多様性自治体ネットワーク」が7日、同市で設立された。代表に大村知事が就任。今後、自治体の先進事例を情報交換したり、国連が採択した「生物多様性の10年」(11〜20年)を担う日本委員会に参加する。飽きない夜行バスといえば【三木幸治】

10月8日朝刊

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