マリッジリングはシンプルなものがオススメです

マリッジリングはシンプルなものがオススメです。常に身につけているので、服装に左右されない素朴なデザインが良いと思います。マリッジリング自体のデザインが凝りすぎていて、突起や複雑なデザインだと服に引っかかったり、損傷したりと何かとトラブルの原因になります。有名ブランド店のマリッジリングは人気があり、デザインも流行の先端を行っていますが、宝石店のマリッジリングは石の等級のレベルがすばらしいものが多く、どちらを選ぶかはその人次第かもしれません。
アクセサリーを身につけることがあまり好きではない私が、唯一身につけているのが結婚指輪です。これだけは肌身離さずに一生つけていくつもりです。愛する人と結婚式で誓った想い、その想いがこの結婚指輪にこめられています。もちろん、主人も同じです。辛いこと、悲しいことがあると、この指輪を見て当時の自分達を思い出すようにしています。
 卒業の季節だが、この人は何度目になるのか。タレントの山本モナ(35)が、ただひとつ残っていたラジオのレギュラー番組「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)をひっそりと去った。

 「今までのようにテレビやラジオに出るようなお仕事ではなく、今年はフィールドを変えて仕事をしたい」

 そうのたまったモナ。昨年8月に入籍した青年実業家との生活も順調。その上、英ウェールズ大学経営大学院東京校でMBAを取得したというから、後顧の憂いなしか。

 しかし、春には番組出演も控えているというから、芸能界を完全引退したわけではなさそう。

 とりあえず、スキャンダルからは卒業だ?!

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一見クールで、それでいてどこか挑みかかってくるような瞳が印象的だ。モデルとしての活躍を経て、「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日)で俳優デビューにして初主演。その後もドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(フジテレビ)では冷静沈着な研修医、「GOLD」(フジテレビ)では繊細な一面を持つ五輪候補の競泳選手の青年を好演し、人気、そして俳優としての存在感を高めつつある松坂桃李。現在BeeTVにて配信中のドラマ「女神のイタズラ ?キミになったボク?」では、何と9歳の少年の魂が乗り移った青年(?)という難しい役柄に挑戦している。「役に向き合うことが楽しい」と語る22歳の素顔に迫る。

俳優を目指すきっかけは、親の反対から?

留学先のアメリカから、大工の親方の訃報を聞いて帰国した秀之。その秀之の身体に9歳の少年・タクミの精神が乗り移る――。この奇想天外の設定を「一生のうちに一度あるかどうかという役」と楽しんで演じたという松坂さん。だが、少年を演じるというのはそう容易ではない。
「まずは自分の子供の頃を思い返して、それから自分の周りにいる子供を観察して…。あと、トム・ハンクス主演の『ビッグ』(※本作同様、大人の身体を手に入れた少年の物語が展開)は役作りの参考に観ましたね。“子供らしさ”という部分で特に意識したのは動きと表情。嬉しいときは飛び跳ねるくらい喜ぶし、無邪気さやかわいらしさを表情の中に取り入れていきました。(実際のタクミ役の)山崎竜太郎くんも参考にしましたよ。自分で話を振ってきといて答えたら話聞いてない! 『子供って人の話聞かねぇな』って(笑)」。

ちなみに松坂さん自身、子供の頃はどんな子だったかというと「タクミと似たとこはあってイタズラばっかりのやんちゃな子だった」とのこと。「大人になったら人見知りになってしまった…」と苦笑するが、いまでも自分が子供っぽいと感じる部分は?
「そうですね…こう見えて割と、負けず嫌いなところかな。あと大人になって、子供の頃は買えなかったフィギュアとかおもちゃが買えるようになった。そこで買うべきか否か悩んでるところですね(笑)」。

劇中に登場する男たちは、大工に憧れ、これを男の一生の仕事にすべく挑み続ける。松坂さんの子供の頃の将来の夢は「消防士!」。俳優という選択肢は「全く頭になかった(笑)」という。大学在学中にモデルとしての仕事を開始。その後、「シンケンジャー」で初めて俳優の仕事が舞い込んできたときが転機となった。
「そこで親の反対に遭って、話をする中で、自分の中の意志が強くなっていきましたね。『この世界でやっていく!』と自分で口にして、そこで後に引けなくなったときに覚悟が固まった。正直、先のことを考えてたわけではないんですけど(苦笑)」。

「ストレス? 好きでやってるから感じません」

それから2年。そう、わずか2年である。徐々に、しかし確実にこの世界での自分の居場所を築き上げてきた。
「2年と言われると短いようで…でもいろんなことをしたな、という感じです。自分自身の成長としては、メンタルが強くなったとは思います。プレッシャーで押しつぶされるようなことはなくなりましたね。映画であれ、ドラマであれ、役と向き合って、役のことを考えながら生活するのが楽しいんですよ。ふとある瞬間に『あ、こいつはここではこういうことはしないな』とか次々と新しい発見がある。そこで生まれたアイディアを現場に持って行って、それが映像になるって面白いですね。ストレス? 好きでやってるから感じません」。

俳優としての目標を尋ねると堤真一、阿部寛、大沢たかおなど憧れの俳優の名を挙げ「男から見てかっこいい俳優になりたい」。さらに、自分自身への“宿題”としてこんなことも。
「いまは、たくさん本を読みたいと思ってます。正直これまで、あまり小説を読むことはなかったんですが、俳優としてそれはすごく大事なことだなと気づいたんで。そのうち、『演じてみたい!』って思える役柄が出てくるかもしれないですね」。

「この世界でやっていく!」――二十歳のときの熱い思いを胸に、楽しみつつ、突き進む。まだまだこれからいろんな顔を見せてくれそうだ。

(text:Naoki Kurozu)

「女神のイタズラ ?キミになったボク?」公式サイト
http://pre.beetv.jp/pg/10000285