レーザー脱毛に憧れて

私はとても剛毛で胸毛、すね毛、あごひげがものすごく濃いんです。とくにひげは朝の身支度時に、髭剃りの時間が半端なく掛かってしまうので、いっそレーザー脱毛しようかと悩んでいます。友人に聞くとレーザー脱毛すると、本当にツルツルになるそうで、人生が少しだけ変わるそうです。でもそんなお金もないですし、コツコツ髭剃りに励むことにします。
女性の敵といえば、やっぱり「ムダ毛」。なんで、こんなものが世の中に存在するんだろうと言わんばかりのもの。よく雑誌の広告で「永久脱毛」という文字を目にするが、エステサロンンのイメージと言えば、値段が高そうというところと、昔は勧誘がひどくて、無理やり高い商品を押し付けられそう、というもの。だから、問い合わせしたくても勇気がなかなか出ない。誰か、永久脱毛の値段のことを教えてください
 ◆イタリア・セリエA第26節 インテル1─0カリアリ(19日) インテルの日本代表DF長友佑都(24)は19日、カリアリ戦で初のフル出場。ホーム初、2戦連続の先発でクロスが通らず、連係不足はあったが前半ロスタイムのゴール前の危機をクリアし1―0の勝利に貢献。チームは2月3日のバーリ戦(3―0)以来4試合ぶりの無失点で、暫定2位に浮上。長友の出場試合4戦目で初の完封勝利を果たした。

 1―0でリードの前半ロスタイム、自陣右から相手MFビオンディーニがペナルティーエリア内に放り込んだボールをDFコルドバがクリアミス。長友はそこにスライディングで飛び込み間一髪クリア。危機を脱した。

 過去3試合で5失点だったインテルの、4戦ぶりの無失点に貢献。「僕らDF陣として、徹底して抑えようと言っていた。ゼロで抑えてよかった」と満足げ。「コルドバとはこういう場面ではこうしてくれとか、要求も僕自身も言えてる。だからよくなってきてる」と、出場4試合で守備の連係の向上を実感した。

 サン・シーロ(ホームの別称)では初先発。立ち上がり約20分は大胆なオーバーラップで左からの連続攻撃を見せた。1―0の同11分にクロスで左CKを獲得。しかし同17分、43分とクロスは受け手が不在。前半37分にバックパスを相手DFにカットされる危険なミスも。攻撃面の連係不足は明らか。「徐々にチームの戦術や選手の特徴が分かってきた。もっともっとよくなる」と前向きに受け止めた。

 追い風はまだ吹いている。左サイドバックのキブが出場停止から戻るが、次節27日のサンプドリア戦はDFマイコンが出場停止となり出場が濃厚。23日の欧州CL、決勝トーナメント(T)第1戦、バイエルン(ドイツ)戦はベンチスタートの見込み。「本当に試合に出たいし、経験を積みたい」と日本人4人目のCL決勝T出場のチャンスを待つ。

 

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 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権最終日(20日・台北) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位の安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が自己最高の合計201・34点で初優勝した。

 4年ぶりの王座奪還に向け、安藤が大きな勲章を手にした。フリー得点は世界歴代2位の134・76点。合計もバンクーバー五輪の表彰台に乗った金妍兒、真央、ジョアニー・ロシェット(カナダ)に続く女子史上4人目の200点超えを達成した。

 「体のコンディションが100%ベストじゃなくても、こういう演技ができたことはプラスに考えていい。すばらしい評価を頂いたので、もう1回自己ベストを出せるように練習したい」。表彰台で女王の貫禄漂う笑顔を振りまいた。

 前日からの体調不良で薬を飲んでいたが、SPよりも体に力が戻った。背中が大きく開いた黒の衣装でリンクに上がると、バイオリンの音色に乗せて舞った。大技の2連続3回転は回避したものの、後半立て続けに5種類のジャンプを成功。スピンは3つすべて最高のレベル4評価を受けた。

 今季はGP2戦と全日本を合わせて4つのタイトルを獲得。世界選手権を初制覇した07年の東京大会は直前に靴を変えた影響で右足を痛めていたが、今回は万全の状態で優勝候補として臨む。帰国後はモスクワに渡って最終調整する予定。「今季1番のSPとフリーを滑ることが目標で、それでメダルがもらえれば幸せ。結果より記憶に残るスケーターになりたい」。女王に返り咲く絶好機をものにする。

 

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 ◆リーガ・エスパニョーラ第24節 Rマドリード2―0レバンテ(19日・サンティアゴ・ベルナベウ) ジョゼ・モウリーニョ監督(48)率いるRマドリードが、レバンテに2―0で快勝。自身通算、リーグ戦9年間ホーム無敗を達成した。FCポルト監督時代の02年2月13日、ベイラ・マル戦で敗れたのを最後に、148戦連続無敗となった。

 前半6分にディマリアの個人技からラストパスを受けたベンゼマが先制ゴール。リカルドカルバリョが追加点を決める一方、レバンテをシュート1本に抑えきり、モウリーニョ監督が、ホーム12連勝(全勝)で大台に到達した。

 「大したことない記録」とモウリーニョ監督は突き放すが、とてつもない数字だ。02年1月にFCポルト監督に就任して以来、ホームで敗れたのはわずか1度。この時は2人が退場し、ベイラ・マルに2―3で惜敗した。これを最後に148戦無敗(123勝25分け)。その間、FCポルト、チェルシー、インテルで2度ずつ、計6回のリーグ優勝に導いてきた。

 今季アウェーで0―5で惨敗した首位バルセロナとは4月12日、ホームで再戦する。次のホーム戦から数えて4戦目。記録更新への最大の壁は、リーグ優勝を左右する最大の一戦になるはずだ。