私の職場では、少なくとも年に3回は害虫駆除を行っている。おかげで、職場で害虫を見かけることはほとんどないが、数年前までは、害虫駆除の作業前には、食べ物をのけたり、電気機器はすべて防護用のシートをかぶせるといった作業を行わなくてはならず、正直面倒だった。 しかし、最近の害虫駆除は霧の少なく、狙ったところに直接吹き付けるタイプになったそうで、手間がほとんど必要なくなった。
アルバイトで、あるお宅の庭の手入れをしていてスズメバチの巣を発見したとき、区に連絡したら害虫駆除の人たちが来た。テレビで見る害虫駆除業者とは違っていて、全員半袖だった。巣の中にノズルを突っ込んで薬を噴射して、周り飛んできて攻撃してくるスズメバチにもノズルを向けて薬をぶっかけていた。夏で暑かったけれど、あんな軽装で大丈夫なのかと思った。
みずほ証券は3日、株式市場の低迷による業績不振を受け、約700人の人員削減を柱とするリストラ策を発表した。
300人程度の希望退職の募集を近く始め、定年退職などによる自然減と合わせ、今年度末までに、年度当初の全従業員数の約10%を削減する。
また、今年7〜9月に実施した役員報酬のカットを、来年3月末まで6か月間延長する。削減率も5%上乗せし、会長、社長は月額報酬の25%、他の役員は20〜10%カットする。
オフィスの縮小で支払賃料も減らし、2012年1〜3月期の経費を前年同期比で約15%減らす計画だ。
テラモーターズは4日、同日を払込期日とする総額2億2100万円の第三者割当増資を完了したと発表した。
割当先はみずほキャピタルと、元ソニー会長・出井伸之氏を始めとする複数の個人協賛者となっている。
同社は今回の増資により、商品の品質向上、国内の販売・アフターアービスの強化、更にはアジア諸国への進出へ積極的な市場調査・投資を行う予定。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
【関連記事】
テラモーターズ、新たな広告展開…ターゲットは自動車学校教習生
テラモーターズ、ホームヘルパーへの電動バイク販売を開始
日産と横浜市、2人乗り超小型電動車両を実証実験
チェコの電動スクーター、24時間連続走行で新記録…1136km
テラモーターズ 特別編集
TOYOTA <7203> は3日、セダンタイプの「プレミオ」に特別仕様車1.5F“Lパッケージ・Prime Green Selection”、1.8X“Lパッケージ・Prime Green Selection”を、同じくセダンタイプの「アリオン」に特別仕様車A15“Gパッケージ・Limited”、A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”を設定し、プレミオは全国のトヨペット店、アリオンは全国のトヨタ店を通じて、同日から販売を開始した。
プレミオ特別仕様車1.5F“Lパッケージ・Prime Green Selection”、1.8X“Lパッケージ・Prime Green Selection”は、「1.5F」「1.8X」をベースに“Lパッケージ”の装備に加え、2.0G“SUPERIORパッケージ”専用のディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)(ティントグリーンエクステンション)やメッキサイドプロテクションモールなどを特別装備し格調高い外観としたほか、本革巻き+木目調4本スポークステアリングホイール、本革巻きシフトノブ(1.8Xは標準装備)を採用し、室内の上質感も高めた魅力的な仕様にした。
また、アリオン特別仕様車A15“Gパッケージ・Limited”、A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”は、「A15」「A18」をベースに“Gパッケージ"の装備に加え、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)やメッキドアベルトモールディング、グリップ式メッキアウトサイドドアハンドルなどを採用するとともに、本革巻き+木目調の4本スポークステアリングホイールや本革巻きシフトノブを特別装備し、内外装の質感を一段と向上させたほか、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・バックウインドゥ)を採用した。
さらにアリオン特別仕様車A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”には、上記に加え、運転席8ウェイパワーシート(ランバーサポート付)やハイラグジュアリーなファブリックシート表皮を特別装備し、利便性と高級感を高めた魅力的な仕様にした。(編集担当:金田知子)
【関連記事】
トヨタ、ウィッシュ特別仕様車「1.8S『MONOTONE』」発売
トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」ハイブリッドモデル発売
トヨタ、新型軽乗用車「ピクシス スペース」を発売
トヨタ、ヴィッツのラインアップを充実
トヨタ、フランクフルトでLEXUSのハイブリッドモデルを出展
【ワシントン平地修】米調査会社オートデータが3日まとめた9月の米新車販売台数によると、トヨタ自動車は前年同月比17.5%減の12万1451台と大幅に落ち込んだ。メーカー別の順位で米クライスラーに抜かれ、3カ月ぶりに4位となった。ホンダも8.0%減の8万9532台と低迷。東日本大震災で打撃を受けたサプライチェーン(部品供給網)の復旧で生産活動は震災前の水準に戻ったが、販売面の回復は遅れていることを印象づけた。日系では、日産自動車が25.3%の大幅増となり、明暗を分けた。
トヨタは北米での生産が9月に正常化したことを理由に「最悪の時期を脱し、10月の販売は前年を上回るだろう」と品ぞろえの充実による巻き返しに自信を見せた。
9月の北米新車市場全体は各メーカーが販売奨励策を強化したことなどを背景に9.9%増の105万3722台と大きく伸長。年率換算でも1310万台と、前月(1212万台)を上回った。
メーカー別では、首位のゼネラル・モーターズ(GM)が19.7%増の20万7145台、2位のフォード・モーターも9.0%増の17万4860台と好調を維持したほか、3位クライスラーも24.5%増の12万4561台と2ケタ増を記録した。これなに?ディズニーin 宿泊in のAtoZ
【関連記事】
<新車販売台数>13カ月ぶり増加 部品供給回復で
<国内の数字は>自動車販売:3.3%減 震災による減産影響
<トヨタ>軽自動車を発売 市場に初参入
<トヨタ>「プリウス」国内100万台突破 14年で大台
<写真で見る>北米国際自動車ショー(2011年1月)