近所にあったインターナショナルスクール

数年前まで、近所にインターナショナルスクールがありました。ビルのような校舎の横には小さな校庭。その校庭で遊ぶ幼稚園生は、可愛くてたまりませんでした。外国人ならではの顔立ちにキレイな金髪・青い瞳をした子供たちが、英語で会話をしながら遊んでいる姿は見ていて飽きませんでした。そのインターナショナルスクールのおかげで、ハーフの子供が欲しいなと当時は本気で思っていました。
私は中学時代、いわゆる「不良」だった。地元の私立高校へ入学したものの、ほとんど学校へ通うことはなく、1年で退学することになった。私は今年30歳になるが、高校を退学したことをとても後悔している。そんな私は、通信制高校に通う決心をした。通信制高校で勉強して、失ってしまった高校時代を取り戻そうと思っている。
 【シンガポール=青木伸行】現地からの報道では、地震が起きたのは現地時間の午後1時前。教会や4階建てのビルなど、石造りの建物がいたるところで崩れ、路面に地割れもできた。がれきに押しつぶされた車両もある。

 警察官380人、兵士600人が動員され、崩壊した建物から救出された人々や、負傷者らが、南島の他市内の病院にも搬送されている。それでも、現場には「下敷きになった住民がいるのに、助け出せない!」という悲鳴にも似た声が飛び交う。出血している人もいる。女性住民は余震にもおびえている。キー首相は「ニュージーランド史上、最も暗い日だ」と悲しみをあらわにした。

 クライストチャーチの救助チームのグレン・マッコウェル氏は市内の様子について、「あちこちで悲鳴が響き、街と人々は完全にパニック状態だった。水も電気も止まっており、食料と飲料水の確保が重要だ。救急車も人手もいくらあっても足りない」と説明。「がれきの下敷きになっている多くの人を一刻も早く救出しなければならない。(生存の目安とされる)72時間が勝負だ。昼夜を問わず活動を続ける」と語った。

【用語解説】クライストチャーチ

 ニュージーランドはオーストラリアの東に位置する島国で、北島・南島の大きな島と多数の小さな島から成る。クライストチャーチは、南島の中部に位置し、最大都市オークランドに次ぐ2番目の大きさ。人口は約35万人。一年を通して温暖な気候。海外留学のコンサルティングを行う「留学ジャーナル」(東京)によると、ニュージーランドは英語圏の留学先の中でも根強い人気があり、中でもクライストチャーチは「自然が豊かで治安もよく、落ち着いた環境で勉強できる」として、オークランドとともに人気が高い。

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 21日深夜に東京・上野動物園に到着したジャイアントパンダのつがい2頭は、一夜明けた22日も元気な様子をみせている。

 都によると、オスの「比力」(ビーリー)は到着時、落ち着きがなく室内をうろうろしていたというが、「今朝になって精神的にも安定してきた様子」(都担当者)。メスの「仙女」(シィエンニュ)は、到着後30分ぐらいで餌を食べはじめ、飼育員が与えた孟宗竹をほとんど食べた後、熟睡したという。都担当者は「人間と同じでメスの方が肝がすわってるんですかね」と笑顔で話した。

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 ホテルの客室のドアに針金を差し込んで解錠し現金を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗などの疑いで、いずれも住所不定の頼志強(32)、頼愛東(40)両容疑者ら中国籍の男4人=建造物侵入容疑などで逮捕、処分保留=を再逮捕した。同課によると、愛東容疑者は「泥棒をしに日本に来た。寝息を確認して忍び込んだ」と容疑を認め、他の3人は否認している。

 同課によると、4人はドア下の隙間に針金などを差し込み、ドアノブを開けていた。昨年12月以降、都内で約20件、約820万円相当の被害を確認、京都など3府県でも同様の事件があり、同課で関連を調べる。

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 ニュージーランドの地震で、クライストチャーチ市の語学学校「キングス・エデュケーション」の留学生で安否が分からない看護師大坪紀子さん(41)の父修さん(73)は23日、神戸市垂水区の自宅で「とにかく早く助けてほしい」と話し、不安を隠し切れない面持ちだった。修さんによると、紀子さんは20代の時に青年海外協力隊員として西アフリカのニジェールに渡った。帰国してから看護師資格を取り、神戸市の病院に勤務後、京都市のあっせん会社を通じ同校に留学した。
 修さんは今月、紀子さんと電話で話した際、学校で学ぶ英語の医療用語が難しいと聞かされ、「初志貫徹で悔いのないように頑張って来いよ」と励ましたという。「何とか情報をつかみたいが、どうしようもないから待っているだけ。助けに行くこともできず悔しいが、仕方ない」と語った。
 やはり安否不明となっている同校留学生の看護師早坂美紀さん(37)の父七郎さん(70)も同日朝、盛岡市の自宅で「無事の連絡が早くあればいいのだが」と疲れた様子で話した。
 七郎さんによると、美紀さんは都内で看護師として働いていたが、「看護師の国際免許を取りたい」と言って2日にホームステイ先に出発した。仕事を辞して留学したという。
 七郎さんは「ホームステイ先もあっせん会社も、携帯電話もだめ。全く連絡がつかず、不安で夜も眠れなかった」と憔悴(しょうすい)した様子。「できたら現地に行かなくても済むような方がいいが」と話した。一方、学生10人が安否不明の富山市立富山外国語専門学校では、被災者の家族が姿を見せ、同校職員が対応に当たった。ある被災者家族の男性は23日未明、「テレビを見るだけで、情報が入ってこない」といら立ちをにじませ、足早に学校を後にした。 

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