私の職場では、少なくとも年に3回は害虫駆除を行っている。おかげで、職場で害虫を見かけることはほとんどないが、数年前までは、害虫駆除の作業前には、食べ物をのけたり、電気機器はすべて防護用のシートをかぶせるといった作業を行わなくてはならず、正直面倒だった。 しかし、最近の害虫駆除は霧の少なく、狙ったところに直接吹き付けるタイプになったそうで、手間がほとんど必要なくなった。
我が家の別荘は老朽化していて、錆びた鉄骨や家の壁などに蜂が巣を作っている。これがまた場所が悪く、窓やドアのすぐそばである。これじゃ何もできないということで、害虫駆除することになった。用意したのは、害虫駆除用スプレー、蜂用の殺虫スプレー、そしてバドミントンのラケットである。しかしスプレー類はいくら撃っても、大型の蜂には効果がなかった。そしてラケットが蜂を大量殺戮するという予想外の結末となったのだ。巣が小さいのであれば、金をかけずに、素直にラケットで撃ち落とすのがいいのかもしれない。
[サンフランシスコ 3日 ロイター] 東芝<6502.T>は、米ラスベガスで今週開催される家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で10インチのタブレット型パソコン(PC)を発表する。
東芝のタブレットは、米グーグル<GOOG.O>の基本ソフト(OS)「アンドロイド」のタブレット向け次期バージョン「ハニーコム」を搭載し、プロセッサはエヌビディア<NVDA.O>の「テグラ2」を使用。
価格は米アップル<AAPL.O>の「iPad(アイパッド)」と競合する水準になる見通しだが、東芝は詳細への言及を控えた。発売は2011年上期を予定している。
東芝(米国)のデジタル商品部門ジェネラルマネジャー、ジェフ・バーニー氏は「われわれはこのカテゴリーへの進出に取り組む」と述べ、一連のタブレット商品を開発する考えを示した。
タブレットPCの世界販売台数は2011年に5000万台を超えると予想されており、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)<RIM.TO><RIMM.O>や米ヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>が新商品を発売する。
ただ、当面はアップルがシェアの大部分を占めるとみられている。アナリストの試算によると、同社は2010年に1200万台のiPadを販売した。サムスン電子<005930.KS>やデル<DELL.O>がこれまでに発売したタブレットPCは、今のところ価格面でアップルに対抗できていない。
【関連記事】
東芝がHDD事業完全子会社を完了、富士通から40億円で取得
UPDATE1: ソニー<6758.T>がイメージセンサー生産能力倍増、東芝<6502.T>設備取得含め1000億円投資
東芝がスマートフォン向け液晶パネル新工場、投資額1000億円超
ソニーが東芝の設備買い戻しで協議、CMOSセンサー増産へ
東芝がフィンランド原発の炉型候補に、仏アレバと受注競合へ
お正月恒例の初売り商戦は、都心の百貨店が軒並み前年の売上高を上回る好調な滑り出しとなった。
個人消費の回復に期待が膨らむ結果となったが、大手スーパーや家電量販店は前年並みの店も多く、本格回復はまだ不透明だ。
東京・銀座では、初売り初日の2日は開店前から福袋目当ての買い物客が各百貨店の前で長い列をつくった。プランタン銀座では、女性だけで会食を楽しむ「女子会」を想定した衣料品や調理用品などの福袋(1万500〜2万1000円)計40個が即日完売し、同日の売上高は前年を3%上回った。昨年9月に増床オープンした三越銀座店も2日の売上高は40%増と大幅アップし、松屋銀座店も3日午後5時までの売上高は前年比5%増だった。
家電量販店では元旦から初売りを行っているところもある。そんな家電量販店のほとんどがウェブ上に「Webチラシ」を公開している。ここでは、主な量販店の「Webチラシ」から掲載されているものをのぞいてみよう。
他の写真を見る
ヨドバシカメラでは、“ドリームセット2011”のひとつとして、冷蔵庫(パナソニック NR-F475TM-S)、ドラム式洗濯機(サンヨー AWD-AQ4500-L-W)、ウォーターオーブン(シャープ AX-MX1-S ヘルシオ)のセットを100セット限定で37万8,000円で販売。このほかプレイステーション3(160GB)セットを300セット限定で33,800円で販売する。一方、ヤマダ電機では日替わりで液晶テレビの販売をアピール。2日限定持ち帰り特価として、AQUOS LC32E7B 32Vが39,800円、3日限定の持ち帰り特価として東芝 REGZA 32A1が39,800円との告知を見ることができる。コジマ電機では2日限りとしてノートパソコン からLenovo G565を34,800円(5台限り)で、また液晶テレビでは3日限定で20V型のシャープ AQUOS LC20E7(B)が31,800円(5台限り)となっている。ケーズデンキではチラシに整マークをつけ、「先着順にお並びいただきます」とする商品もある。東芝の19V型テレビ「REGZA 19A-1」(26,800円)、シャープの20V型テレビ「AQUOS LC-20E7」(31,800円)、ソニーの32V型「BRAVIA KDL-32EX700」(69,800)などがそれだ。2日限定となっている。
元旦の新聞にはこれらの量販店の折り込みチラシが入っているが、最近では新聞をとらない家庭も多い。そんな人たちは、Webチラシをチェックしてみてはいかがだろうか?ここに挙げたのは一部の製品であり、地域によって商品や価格が異なる可能性がある。ほとんどの量販店では地域ごと、店舗ごとにWebチラシをチェックすることができるので、自分の地域にあわせてWebチラシをチェックしていただきたい。お近くの自己破産ナビ
■主要量販店のWebチラシ
・ヨドバシカメラ(http://www.yodobashi.com/ec/chirashi/index.html)
・ビックカメラ(http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/leaflet/index.html)
・ヤマダ電機(http://www.yamada-denki.jp/store/index.html)
・コジマ電機(http://www.kojima.net/shop/shopsearch/chirashi.htm)
・ケーズデンキ(http://www.ksdenki.com/service/town_map.php)
【関連記事】
【特集】年末年始
【2011年】主要IT企業の年頭所感
【年末年始企画】2010年ビデオニュース ベスト10……スマートフォン関連が上位に
年末年始のテレビ番組、“観る予定”1位は「紅白」、“楽しみ”1位は「ガキ使」!
【年末年始企画】2010年注目記事〜デジタル機器編〜